彼女と付き合うまで、2回目の対面。#レズビアン事情 vol.2

LGBTQs

初めての対面を果たしてから1ヶ月してやっと2回目の対面を果たした私たち。その時のドキドキした気持ちと一緒にどんな時間を過ごしたのか振り返ってみます。

このブログ、彼女もたまにみてくれていて、私目線でだけ書くのは恥ずかしいので、いつかは彼女目線からも書いてもらいましょう。笑

2回目の対面で私の気持ちが急接近

おしゃれだけどお手頃なイタ飯屋さん?で2回目の対面を果たしました。

言うて、2回目の対面なので、お互いの顔とか背格好とかの印象はきっと曖昧だよな〜、間違えなく会えるかな〜?とか思いながら歩いて細道に入ってお店に向かっていると、なんとなく、後ろからヒールの音が。

暗い道だったので緊張しながらお店に向かっていると、待ち合わせについてメッセージを送り合っていた彼女から急に「うしろ!」っとLINEが。ヒールの音の主は彼女でした。

印象薄くなってないかな?と心配していたので、後ろ姿で気付いてもらってとても嬉しくてホッとしたのを覚えています。

緊張がほぐれて、楽しくおしゃべり

お店でテーブル席に案内されるも、なんだかちょっぴり恥ずかしくて、真正面に座れなかった私。斜めに座らせてもらい、とりあえず早くお酒を頼もうと必死でした。(店内が明るくなくて良かった)

そこからは、とりあえず実家帰省からのお土産を渡して、おしゃべりスタート。積もる話もあったような無かったような、取り留めないことばかり話していたようなそうでもないような…。

でも、最初の緊張した気持ちを忘れてすごく自然体で楽しく会話できたことが嬉しかったのか、私の人見知りフィルターは一気になくなり、なんだかすっごく彼女に惹かれる気持ちでいっぱいになって、一緒にお店を出ました。

2軒目へのお誘いに成功

まだ帰りたくないなーと思いながら、なんとか2軒目に誘うことに成功。

いや、あれだけ1軒目のお店出ての道で「寒いさむい」言いながら距離近めに歩いてたら(多分私が積極的に近づいていたような)、誰だってドキドキするでしょう。笑

時間がもう遅かったのもあって、結構歩き回ってやっと空いてたお店に入りました。今度は大衆酒場って感じのお店でしっぽりおでんとハイボールを。

帰路。

まだまだ飲みたい・おしゃべりしたい、な私の無邪気?な部分に付き合ってくれたのが嬉しくて、また一緒にお酒を飲む時間を楽しめる間柄であることが嬉しくて、私はますます上機嫌に。彼女もなんだか楽しそうにしてくれていたので、良かった良かった。

遅くまで付き合わせてしまって申し訳ない気持ちを持ちながら、帰路につきました。(帰宅するためのタクシー拾うまでの歩く道のりで、気持ちよく酔ってたからか彼女にたくさん引っ付いたのが恥ずかしい。)

次は何しよう、どこ行こう、とふたりでしたいことをたくさん挙げあったような気がします。

互いに仕事時間や休みのタイミングが一緒なのが良かった

お互い、日々のお仕事は平日の日中。大体、朝8時〜17時くらいで、生活リズムは同じような感じでした。休みもおおよそ土日祝なので、休みのタイミングもだいたい一緒でした。

なので、仕事終わりに待ち合わせしてご飯行ったり、飲みに行ったり、休日の日中に約束してお出かけしたり、そう言う日常の隙間でデート(笑)の約束をしやすかったのが気持ちの距離が縮まった大きなきっかけかなーと思います。

たまにスケジュールが合わないのも楽しみに

強いて言うなら、コロナ禍前は私は月に2回ほどの頻度で県外(必ず飛行機に乗らないと県外に出れない地域に住んでいます)に出張していたのですが、たいがい休日にかかる出張だったので、その振休を平日に取ったり休日でスケジュールが合わなかったり、の程度でした。あとは、彼女がご実家が県内で近いのでご家族との都合とかな〜。

県外への出張については、付き合う前の期間中でも夜遅い時間に空港に迎えに来てくれるデートが成立していたので、むしろ会う口実になっていました。 笑

今はコロナ禍で県外出張できないことが残念です。

ではまた❀.(*´◡`*)❀.

コメント

タイトルとURLをコピーしました